新分野の環境事業への取り組み

できることプロジェクト発足の経緯
弊社が環境事業への取り組みを開始したきっかけは、専務の大学時代の同級生である双葉リース株式会社 代表取締役社長 福山 慎一氏 が手がける「モイスチャーミスト」との出会いでした。弊社所在地が、観光都市でもある伊東市にあり、夏のリゾート地として 売り出すのにも「モイスチャーミスト」は画期的なものであると感じ、ミストの勉強を始めました。ミスト技術の奥の深さに 驚きながら、この「モイスチャーミスト」のどこがすごいのかを理解するまでには時間もかかりましたが、福山氏や開発部長の 植松 豊生氏に教えていただきながら理解を深めていく道中に、この技術は住宅リフォームにも使えるのでは?と感じたため、 自分なりに双葉リース株式会社の協力もいただきながら検討していきました。
そしてこれを進めていく途中に先輩である松本秀雄氏から教えていただいた「静岡県経営革新事業」というものに出会い、これを導いていただいた伊東商工会議所の 担当者である太田佳宏氏と出会い、さまざまなアドバイスやヒントを頂きながら、ミストの可能性と、その他の技術の組み合わせ を考えながら、新技術といにしえの技術を組み合わせた「環境事業」にたどりつきました。このテーマを考えているときに、 ふと頭をよぎった「自分にできることはなんだろう?」という思いから、環境事業名称を「できること」に決めました。
さまざまな技術を取り入れるため、塗装部門では専務の消防団活動の先輩である、 斉藤塗装工業 代表取締役社長 斉藤 一彦氏にアドバイスを頂き、日本特殊塗料株式会社を紹介していただきました。 ガラス部門においては、専務の友人である池田友紀氏(1級建築士)から有限会社大竹硝子・サッシ店 大竹志ずゑ社長を 紹介していただき、旭硝子やトステムの資料や問い合わせの面倒をみていただきました。さらにちょっとしたきっかけで であった東海大学卒業生である、林 基弘氏に出会い、LED事業である「スタークラスター」への共同参画をさせていただける こととなり、さまざまな知識とデーターをいただきながら、自分の中で「環境事業」がスタートできる体制が整ったと判断し、 新分野として「環境事業 できることプロジェクト」をスタートさせました。
弊社の中で(特に環境事業責任者である専務)短期間にここまでたどりつけたのも、上で紹介させて頂いた方々の協力が あったからこそだと思っています。協力いただいた皆様に感謝しつつ、これからも人との縁を大切にしながら、さらに 多くの方々と協力できたらいいなと感じております。
民主党政権が掲げた「コンクリートから人へ」というスローガンは建設工事業を営む弊社には手痛い言葉ではありますが、 人の輪というものの大事さを環境事業を通じて教えていただき、建設業としてもさらなる前進の希望を頂きました。 今後も全力で進んでいこうと考えています。皆様のご協力に感謝しつつ「できること」を考えていこうと思います。

最先端技術紹介


モイスチャーミスト

しっとりとした優しい霧を噴出す機械です。マルチドライミスト「モイスチャーミスト」は、屋外や広い空間を広範囲に冷却できる機械で 屋外のイベントや屋外作業の暑さ対策、スポーツ等の熱中症対策に最適な能力を持っています。 また、加湿器としても絶大な能力を有していてインフルエンザ対策にも優れた力を発揮します。


LED照明「スタークラスター」

次世代照明器機「LED照明」の「スタークラスター」です。写真は日本国内では類のない「フラットパネル式」のFLタイプ です。消費電力を抑えることで月々の経費を節約できます。FLタイプはLED照明器機の中で、もずば抜けた長寿命の50,000時間という 性能を誇ります。当社OEM商品の中のひとつとなっています。