窓ガラス変更による環境改善(夏季)

夏の暑さに効果を発揮します。
住宅における開口部(窓)は20%以上を占めています。近年のデザイン重視な住宅は24%程度まで開口部があるものも 珍しくなく、その部分が熱の出入りに大きく影響していることは間違いありません。夏季に関しての日射所得率の改善は なによりも効果が高いと弊社は考えています。
細かい数字は長くなるのでここでは触れませんが、夏季の日射は想像以上に室内に入りこみます。カーテンやブラインドで 防ぐのも有効ではありますが、室内に熱が入ることはカーテン等では防ぐことはできません。カーテンとガラスの隙間に熱は 溜まっているからです。そこで室内に熱が入り込む前、つまりガラス自身で遮熱を行うことで大幅な改善が可能となります。
方法としては大きく分けて2種類。既存のサッシにアタッチメントを取り付けてガラスを変更する方法。もうひとつはサッシの 内側にもうひとつ窓枠を設けてガラスを追加する方法です。また、両方の工法に対しても、はめ込むガラスの種類によって 効果が大幅に変わることもご承知ください。
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エコリフォームの工法(冬季)

冬の寒さ対策に効果を発揮します。
上記のように開口部の比率は大きく、断熱性能に対しても大きな弱点となっています。ここでなぜ20%にこだわって 80%を見逃すのかに少し触れておきます。外壁の断熱に関しては、古い木造住宅であってもガラスウール等の断熱材や ボード類が施工されており、これらの断熱係数ですらガラスの断熱係数よりも勝っているからです。つまり住宅の熱の 出入りは窓ガラスが最も多いと弊社は考えています。
やはり細かい数字をここで記載しますと長くなるのでここでは触れませんが、熱は暖かいほうから冷たいほうへと移動する 性質を持っています。つまり冬は寒さが入り込むのではなく、部屋の暖かさが外へ逃げていると考えます。この熱の移動を 邪魔する能力を熱抵抗と呼んでいて、これをもとに熱貫流率を算出します。この数値を小さくすることで熱の移動をしにくく させることができます。上に記載したように外壁よりも窓のほうがはるかに大きいので窓を改善することが最も効果的 だといえます。
施工方法としては大きく分けて2種類。既存のサッシにアタッチメントを取り付けてガラスを変更する方法。もうひとつはサッシの 内側にもうひとつ窓枠を設けてガラスを追加する方法です。また、両方の工法に対しても、はめ込むガラスの種類によって 効果が大幅に変わることもご承知ください。
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アタッチメント式のガラス変更と内窓式の利点と欠点

アタッチメント式
利点
@既存のサッシにアタッチメントを使いガラスを変更するので使い勝手に変化が少ない。
A比較的安価に施工することができる。
Bデザイン的に現在とあまり変えずに施工できる。
欠点
@ペアガラス等、厚みが増える場合は、外に出て行くので、網戸や雨戸に影響がでることがある。
Aアタッチメントの分、金具面積が増えるので、断熱効果がやや落ちるのと金属部に結露がでやすい。
B仕様によってはガラスに制約がでる場合がある。
内窓方式
利点
@既存のサッシ内側に窓を配置するため簡単に施工でき、外部施設に影響がでない。
A比較的安価に施工することができる。
B内側は樹脂サッシでつくるので室内への結露の可能性が減る。
C新設なのでガラスに対する制約が少なく、いろいろなガラスがチョイスしやすい。
欠点
@既存のサッシ内側寸法に余裕がない場合は専用部材で内側にでてくる。
A窓を開けるときに2重となるため開け閉めの手間が増える。
B外側の窓は改善されていないため、中間層に結露がでる場合がある。
 
などがあります。お客様の好みや要望によってチョイスされる工法が決まると思います。
どちらも非破壊のリフォームなので後に影響が出にくい工法でもあります。
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