スタークラスタープロジェクト

スタークラスタープロジェクトについて

次世代照明と言われているLED照明ではありますが、まだまだ普及率も低く知名度は高いわりに認識度は低い技術 だと思います。今までの新技術は、すばらしい性能のものを提供することが最大の目的とされていて、普及する為の 最大のハードルともいえる「価格」は後からついてくる。というケースがほとんどであり、技術力を評価されることが最大の 目的だといえました。LEDに対しても同じ傾向ありますが反面として品質の明らかに低いものが安価で出回り、 LED自身のもつ本来の能力が正確に伝わっていない傾向が感じられます。
もともと「スタークラスタープロジェクト」は、林 基弘氏が地道に育ててきたLED照明を「スタークラスター」という名で 商品化するところから始まり、道の途中で弊社専務と合流し、「開発者」の技術的な視点と「施工者」の技術的視点、そして 今までにあまり例の少ない「利用者」のニーズを考えた視点という3方向からの検討で、LEDの欠点を明確にし利点を確実に 提供しようという概念を柱に「スタークラスタープロジェクト」が進められています。
後にLEDの特徴などをご紹介いたします。参考にしていただきながら、弊社と林氏の「スタークラスタープロジェクト」 についてご検討いただけたらと思います。 株式会社大川組の環境事業の大きなテーマは「費用対効果」です。節約のお手伝いさせていただけたらと思います。
最先端の技術と昔からの技術を組み合わせて、可能性へ挑戦してみませんか?

スタークラスタープロジェクトの内容

スタークラスタープロジェクトでのLED照明を設置するまでの流れをご説明します。
 
@お問い合わせをいただき、依頼の内容を確認する。
 
ALED設置を検討される施設について照明器機の状況と電気使用状況を確認させていただく。
 
BLED照明を設置した後、どの程度の削減が可能か、またイニシャルコストとの比較を報告書にまとめる。
 
C報告書をもとに、お客様へご説明しながら要望やプランを検討し、見積を作成する。
 
D見積を採用していただいた後、発注していただき工事の準備にとりかかる。(お客様指定の電気設備工事店での施工の場合は 器具だけの販売も可、ただし工事への保障は工事店様の取り扱いとなります。)
 
E工事完成
 
上記の流れでLED照明設置を進めていきます。コストを極限まで削減しお客様へ少しでも安価にご提供できる流通 をキープする上で、原則として前金としています。また、報告書作成は現在業務開始時の特別期間とし 原則として無料でおこなっています。ただし過度な調査を希望される際には、必要経費をいただく場合もございます。 また、報告書については悪質な流用はご遠慮ください。
まずはお問い合わせしていただき、内容のご確認をお願いいたします。

最先端技術紹介


スーパードライミスト

2流体の濡れない霧が特徴です。圧縮された空気と水を噴霧し屋外での強い冷却能力を持っています。 屋外のイベントや休憩場等の冷却やきのこ栽培等幅広い可能性を持っています。 また、加湿器としても絶大な能力を有していてインフルエンザ対策にも優れた力を発揮します。


LED照明「スタークラスター」

次世代照明器機「LED照明」の「スタークラスター」です。写真は日本国内では類のない「フラットパネル式」のFLタイプ です。消費電力を抑えることで月々の経費を節約できます。FLタイプはLED照明器機の中もずば抜けた長寿命の50,000時間という 性能を誇ります。当社OEM商品の中のひとつとなっています。